ウインターコスモスを育ててみる

次に育ててみる花は「ウインターコスモス」にしました。理由としてはとても丈夫で耐寒性があり初心者でも育てやすいという情報をえたからです。しかも咲く花の少なくなった秋から冬の時期に長い間咲いてくれるみたいですし、黄色い花を咲かせる所が気に入りました。
ウインターコスモスという名前の割には実際はコスモスとは違うビデンスという属性になります。コスモスに比べると茎が丈夫で倒れたりせず、ほとんど手がかからず他の花との寄せ植えにも合う万能な花ということになります。

用土は水はけが良ければ特に何でもよく、元肥として暖効性肥料を施して植えつけます。気温0度ぐらいまでは耐えられて、比較的暖かい地域では、外においたまま冬をこすことができます。
プランターで植える場合は小粒の赤玉土7+腐葉土3の割合で混ぜた土を使うと良いでしょう。
水やりは土の表面が乾いてきたときにタップリとあげるといいでしょう。
ウインターコスモスの肥料は元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込んでおき、追肥は肥料が多いと、茎ばかり伸びて倒れやすくなるため、特に必要ないですが、生長のようすを見て、春と秋に緩効性の置き肥を与えます。
やせ地でなければ、元々さほど肥料を必要としない植物で、与えすぎると茎葉は茂りますが花付きが悪くなるので気をつけましょう。
ウインターコスモスは、生長が旺盛でかなり草丈が伸び、7月頃には1mほどにもなりますので、7月はじめ頃に1回30センチくらいの高さで切り戻すと、花のころに1mくらいの高さできれいに咲きそろいます。
害虫はハダニがつくことが多いので、水をあげるときに葉っぱの裏にもかけると予防になります。