マーガレットを育ててみる
最後に育てる花はマーガレットにします。誰でも一回は見たことがある花だと思います。
小さい頃に描いた花の絵って、だいたいこのマーガレットみたいな花じゃなかったですか?なんか見ていると懐かしい気持ちになってきます。
色も赤や黄色、ピンクなどたくさんある所が人気の秘密ですね。
用土に関しては、水はけが良ければ特に選ばないようなのですが、比較的寒さや暑さには弱い所があるため、気温には気をつけて育てるようにしましょう。
植え付けはあまり深植えにしないほうがよさそうです。植えつける土は特に選ばないそうですが、自分で配合する場合は赤玉土5+腐葉土3+川砂2の割合で混ぜ合わせた土を使います。
水やりは土の表面が乾いてきたときにタップリとあげるといいでしょう。ただ少し乾燥気味の土壌環境を好む性質がありますので、水のやり過ぎには注意が必要です。
マーガレットの肥料は元肥として緩効性化成肥料を少し与え、花が咲いている間は追肥(月に2~3回液肥か、緩効性の化成肥料)を与えます。
植え替えするのにちょうどいい時期は霜の心配がなくなる4~5月頃です。露地植えにしているものは2~3年に1回植え替えを行いましょう。鉢植えの場合はできれば毎年一回り大きな鉢に植え替えます。
害虫に関しては、マーガレットはアブラムシが発生する可能性があります。アブラムシが発生するとつぼみが開かなくなりますので、オルトランを散布するとよいでしょう。